Just lay back, and listen to your heart.

  • 2020年7月9日

フィンランドが幸福な理由(vol.2)

フィンランドに住み始めて約1年が経つ。 前回の投稿で(vol.1)としていた手前、続編を書くつもりでいたのだが、特にあれ以来、僕の視点から論じられるフィンランドが幸福な理由には変化がない。 ただ、僕自身のマインドがこの1年をかけて、フィンランド的な価値観にさら […]

  • 2020年6月30日

【IDEAS FOR GOOD】「ネットで出会った人」が突然家に来たら?子供をネット被害から守る、NZ政府のキャンペーン

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 「たった今、あなたの息子が私のことを検索しました」と裸のポルノ女優が尋ねてくる。見知らぬ中年男性が、「娘さんとネット友達なんですよ」と言ってくる。そん […]

  • 2020年6月26日

「グループ分け」は理解の補助に過ぎない

生きていて常に感じてきた「ある感覚」のこと。 上手く言葉にできるようになってきたかもしれない。 その感覚とは、世の中にある全ての「グループ分け」は理解の補助としての価値しか最終的には持たないということ。 言い換えれば、僕達は一生懸命この世界に言葉を与え、フレー […]

  • 2020年6月22日

フィンランドの職場での初体験5選

すっかり個別の出来事や考えについて書くスタイルで、このブログを更新してきましたが、今日は珍しく自分の近況をアップデートします。 「海外で働く」夢を形にしていく 3月から徐々に、6月から本格的にインターンという形で、森林関連の会社で働かせてもらっています。 雇用 […]

  • 2020年6月7日

【オススメ本】森の仕事がしたいあなたへ

都市部で暮らしている大多数の方にとって、にわかには信じ難い事実ですが、近年林業に従事する若い人が日本では着実に増えています。 理由は色々あるでしょうが、都市化の進む現代に「地方で自然と関わって働きたい」と思っている若い方は一定数いるからではないでしょうか。 「 […]

  • 2020年6月4日

【IDEAS FOR GOOD】社会的距離を保ち、地域経済も支える。NZの「バーチャル」なショッピングモール

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 社会的距離を保ち、地域経済も支える。NZの「バーチャル」なショッピングモール 新型コロナウイルスの感染の拡大が落ち着いてきた中、世界中で慎重な緩和政策 […]

  • 2020年6月3日

フィンランド式(?) 森の飲み会

5月に入って暖かくなってきてからというもの、週一以上のハイペースで森に繰り出してはソーセージを焼いています。 湖畔で焚き火を囲むと、とりあえずそれだけでなんか幸せなので、あんまりお金がかかりません。 大体いつもスーパーで、ソーセージとビール、お好みでパンを買っ […]

  • 2020年5月21日

根っこはいっつもTake it easy

僕自身、そんなに悪い状況でもないのに考えすぎて、一人で元気を無くすことがあります。 根が真面目なんです笑 友達がそういう悩みを持っている時も結構あったりして、やはり人間なら誰しもくよくよしちゃう時ってありますよね。 自分がまた少し弱い気持ちになったときのために […]

  • 2020年5月9日

焚き火(BBQ)大国フィンランド

薪となる木材資源に溢れ、人口密度も低いフィンランド。 もしも「国民一人当たり年間焚き火回数」のような統計があったら、世界ランク1位もあるかもしれません。 僕が森の話をするときは、アウトドア派のバイアスがどうしてもかかりますが、それにしてもフィンランド人は、全員 […]

  • 2020年5月2日

コロナと時間とムヒカさん

COVID-19のパンデミックが起き、フィンランドが本格的な措置を取り始めたのが3月の半ば。 それから約1ヶ月半が経ち、”Stay home” にもかなり慣れてきました。 その前の生活を上手く思い出せない感覚すら、すでにある気がします。 […]