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Ryo

  • 2020年10月7日

コリ国立公園(Koli National Park)。フィンランドを象徴する風景がここにある。

久しぶりに大自然という大自然に繰り出しました。 フィンランド東部では、9月末しばらくの間、天気が素晴らしく安定していました。太陽が今シーズン最後の仕事をやってのけ、青空に紅葉が映えて秋がピークを迎えました。 「コリ国立公園」は、Joensuu(ヨエンスー)市内から車で北東へ1時間行ったところにありま […]

  • 2020年8月21日

IDEAS FOR GOOD・下水から文房具をつくる、NY流サーキュラーデザイン

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 近年、サーキュラーエコノミー(循環型経済)に準じた数々のプロダクトが、私たちが、私たちが持つ「ごみ」の概念に破壊と創造をもたらし続けている。 米ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するイン […]

  • 2020年8月13日

IDEAS FOR GOOD・牛乳からTシャツをつくる、米ロサンゼルス発のスタートアップ「Mi Terro」

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 米ロサンゼルス発のスタートアップMi Terro(ミ・テロ)は、余った牛乳からTシャツを製造する。2019年6月にオンラインで販売を始めてから今まで、40ヶ国以上でTシャツが販売された。 乳 […]

  • 2020年7月30日

僕にとっての「書く」こと。脳内の抽象的な感覚を文字起こしするセラピー。

日々感じて、脳内の抽象思考で止まっている感覚を、言語としてアウトプットすることにはやはり爽快感があります。 人は好奇心のある生き物だと思うので、常に新しい情報や思想体系に触れることを本能的に欲しますが、それを自分の「腑に落ちる」形まで熟成させていないと胃もたれを起こして体に不調を抱えることになると思 […]

  • 2020年7月15日

フィンランド野球?「ペサパッロ」のルールを簡単にまとめてみた。

野球観戦は僕にとって小さい頃から圧倒的に好きなことの1つ。 日本でどこに住んだ時も、アメリカにいた時も毎年野球場に足を運んでいます。 フィンランドに来る頃、「野球らしきスポーツ」がどうやらあるらしいと噂を聞きつけてから、なんやかんやと1年経ってしまいましたが、先日遂に観戦を果たしました! 観戦後の感 […]

  • 2020年7月9日

フィンランドが幸福な理由(vol.2)「好きなことへの没頭と安らぎタイム」

フィンランドに住み始めて約1年が経つ。 前回の投稿で(vol.1)としていた手前、続編を書くつもりでいたのだが、特にあれ以来、僕の視点から論じられるフィンランドが幸福な理由には変化がない。 ただ、僕自身のマインドがこの1年をかけて、フィンランド的な価値観にさらに染まっていっているのは間違いない。 昨 […]

  • 2020年6月30日

IDEAS FOR GOOD・「ネットで出会った人」が突然家に来たら?子供をネット被害から守る、NZ政府のキャンペーン

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 「たった今、あなたの息子が私のことを検索しました」と裸のポルノ女優が尋ねてくる。見知らぬ中年男性が、「娘さんとネット友達なんですよ」と言ってくる。そんな想像したくない光景が目の前に広がってい […]

  • 2020年6月26日

「グループ分け」は理解の補助に過ぎない。垣根の無い世界観。

生きていて常に感じてきた「ある感覚」のこと。 上手く言葉にできるようになってきたかもしれない。 その感覚とは、世の中にある全ての「グループ分け」は理解の補助としての価値しか最終的には持たないということ。 言い換えれば、僕達は一生懸命この世界に言葉を与え、フレームを与えて、世界を理解しようとするけど、 […]

  • 2020年6月22日

釣った魚は会社のランチで。フィンランドの職場での初体験5選。

すっかり個別の出来事や考えについて書くスタイルで、このブログを更新してきましたが、今日は珍しく自分の近況をアップデートします。 「海外で働く」夢を形にしていく 3月から徐々に、6月から本格的にインターンという形で、森林関連の会社で働かせてもらっています。 雇用形態はどうあれ「多文化な仕事仲間とプロジ […]

  • 2020年6月7日

【おすすめ本】森の仕事がしたいあなたへ。「森ではたらく!27人の27の仕事 」

都市部で暮らしている大多数の方にとって、にわかには信じ難い事実ですが、近年林業に従事する若い人が日本では着実に増えています。 理由は色々あるでしょうが、都市化の進む現代に「地方で自然と関わって働きたい」と思っている若い方は一定数いるからではないでしょうか。 「でも林業かあ。はあ。」と思った方に、ぜひ […]