AUTHOR

snafkin6

  • 2020年3月13日

人はなぜ木に登りたがるのだろう。自然と一体化する特別な体験。

最後に木登りをしたのはいつですか? 子供時代、もしくは一度もしたことがないという方も多いかもしれません。 木登りの特別な価値 子供の頃、「木登り」って異常なまでにワクワクしませんでしたか。 至ってシンプルなことなのに、無性に特別感のある行いだったと記憶しています。 先日、天気の良い日に5年ぶりの木登 […]

  • 2020年3月13日

雪合戦大会 in フィンランド

今年のフィンランドはかなり暖冬なよう。 僕にとっては今年が初めてですが、昨年までの気温データを見ると一目瞭然。 今年ヘルシンキでは、冬を通して雪が未だにほとんど積もっていないという、怪奇現象とまで言える自体が巻き起こっているようです。 実際に周りの多くのフィンランド人は、温暖化による暖冬を良いものと […]

  • 2020年3月4日

IDEAS FOR GOOD・使える素材は全部使う。ナイキのスニーカー「Atsuma」が示す、素材リユースのヒント

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 近年、スポーツウェアブランドが従来よりも環境負荷を抑えて製造した商品を販売することがトレンドになりつつある。 気候変動への懸念から消費者の環境意識も徐々に高まっており、優れた環境戦略はブラン […]

  • 2020年2月12日

IDEAS FOR GOOD・全米初、ワシントン州内で「スマホ投票」が可能に。現地の反応や課題は?

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 今回、ゆかりのあるシアトルでのニュースということで、普段書くことのないジャンルではありますが、入念にリサーチを行い、執筆に挑戦させていただきました。 新しいことや革新的なアイディアが基本的に […]

  • 2020年2月12日

IDEAS FOR GOOD・英、大手スーパーAsdaが「リフィルコーナー」を導入。2020年5月より試験的にオープン

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 英・大手スーパーマーケットチェーンのAsdaは2020年5月より、プラスチック削減に向けた新たな取り組みとして、イギリス・リーズ市の店舗でリフィルコーナーを設置し、試験的にオープンすると発表 […]

  • 2020年2月7日

北海道のど真ん中・上川町が今面白い。仲間がツリーハウスを作ります!

思わず息を飲むほど美しい大自然。 雪と氷が作り出す神秘的な世界。 最先端の体験教育プログラム。 (写真提供:上川町役場) 旭川中心地から車で約1時間、「上川町」は北海道のど真ん中に位置する、人口約4,000人の小さな町です。 日本最大の国立公園「大雪山国立公園」や、毎年国内外から200万人以上が訪れ […]

  • 2020年1月21日

IDEAS FOR GOOD・トヨタがつくる最先端技術の実証都市「コネクティッド・シティ」静岡に建設へ

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。 トヨタが、人口知能(AI)や自動運転など、最先端技術を実証するスマートシティ(コネクティッド・シティ)をつくる。「Woven City(ウーブン・シティ)」と名付けられ、静岡県裾野市にて20 […]

  • 2020年1月19日

自然や食を学ぶ近道・WWOOF

WWOOFとは WWOOF(Worldwide Opportunities on Organic Farms)は、有機農家で働く体験をしてみたい人と有機農家を繋ぐNGOです。 信頼に基づいたサステナブルな社会の実現を目的に、1971年にロンドンで設立され、その後あらゆる国に取り組みは広がり、文化的か […]

  • 2020年1月16日

手紙が伝える心と温度。手紙にあってメールにはない熱量。

小学生の頃までは書いていました、年賀状。 手紙に乗っかっているもの 昨年の夏にフィンランドに移ったわけですが、2人の友人が前もって住所を訊いてくれ、ありがたいことに、クリスマスカードが1通(ロサンゼルスから)、年賀状が1通(東京から)届きました。(ありがとう!) 僕と同世代の方で、年賀状を書く方はも […]

  • 2020年1月8日

忘れられない人の恩 vol.2(高雄のAirbnbホスト)優しい世界の住人

台湾を旅することは決めていた。でも、それしか決めていなかった。 幸先の悪い台湾旅 大学卒業直前、仲間内で、「台北に留学中の友達のところで遊ぼう」となった。 今思い返せば、確かにそうだったのだが、この “卒業旅行” は現地集合、現地解散。 AIU生は旅慣れすぎていて、台北くらいの距離なら、最寄駅か何か […]