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Lifestyle

沢山旅して多くの人の生き様に触れたことで、生き方の選択肢を広く持てています。

もしかしたら今度は僕の視点が誰かの役に立てるかも、なんてちょっとだけ信じています。

  • 2021年4月14日

【おすすめ本】受験生の時に衝撃を受けた。「努力しない生き方」

誰しも、今はもう手元にないとしても、読んだ時期をすぐに思い出せるほど記憶に刻み込まれている本が何冊かあると思います。 僕にとってのそんな本を厳選して、僭越ながら【おすすめ本】としてたまに紹介させていただきます。 「努力しない生き方」著:桜井章一 この本とは、浪人していた年に出会いました。なんと御茶ノ […]

  • 2021年3月26日

思考を事実と体験に基づかせる。情報社会を軽やかに生きるために。

人が脳をインターネットに接続する時間がどんどん増えている。 世の中の仕事の多くが着々とデジタル化し、インターネットを介したコミュニケーション、エンターテインメントもますます増え、世の中全体が情報や意見の交換をありとあらゆる領域で進めている。 僕自身も論文執筆や、記事のライティング、そのほか仕事や自由 […]

  • 2021年2月28日

サンナ マリン首相から学ぶ人生観。「誰がやるか」ではなく「何をやるか」。

現職の首相であるサンナ マリンさんが、最近のTIME(米雑誌)の表紙を飾っていました。 「次世代の100人」の1人として紹介され、ノルウェー首相のエルナ・ソルベルグさんの紹介文では 「彼女は首相就任後まもなくパンデミックへの対応を迫られることになったがすぐに適応し、これまでにフィンランドの感染者数の […]

  • 2020年12月31日

忘れられない人の恩 vol.3 (ミニー)ドン底の僕を救ってくれた人

新卒で入った会社を1年で辞めた頃、僕はかなり落ち込んでいた。 少し詳しく言うと、5年後、10年後のありたい自分のイメージはかなり描けていて、当時の環境から別の道を歩む覚悟はできていたが、到達点までの道筋が描けなくて、ただただ怖かった。 僕は次に何のあてもないままに会社を辞めた。一旦辞めて時間を作らな […]

  • 2020年10月12日

人生の可能性を決めるのは他の誰かじゃなく、いつだって自分。

一生懸命な人はマジでかっこいい。 今日もまた頑張ってる仲間に勇気をもらった。 自分がどこまでいけるか、いつだって決めるのは他の誰でもない自分だ。 できると思う。やると決める。練習する。 現実的に実力が必要な分に足りていないうちは失敗する。 失敗したらまた足りない分を埋めるための練習を再開すればいい。 […]

  • 2020年6月26日

「グループ分け」は理解の補助に過ぎない。垣根の無い世界観。

生きていて常に感じてきた「ある感覚」のこと。 上手く言葉にできるようになってきたかもしれない。 その感覚とは、世の中にある全ての「グループ分け」は理解の補助としての価値しか最終的には持たないということ。 言い換えれば、僕達は一生懸命この世界に言葉を与え、フレームを与えて、世界を理解しようとするけど、 […]

  • 2020年5月21日

Take it easy!気持ちが弱った時に僕が意識している3つのこと。

僕自身、そんなに悪い状況でもないのに考えすぎて、一人で元気を無くすことがあります。 根が真面目なんです笑 友達がそういう悩みを持っている時も結構あったりして、やはり人間なら誰しもくよくよしちゃう時ってありますよね。 自分がまた少し弱い気持ちになったときのためにも、そうした心の状態から上手く抜け出すヒ […]

  • 2020年4月15日

自分の無知と思い込みを認識することから、視界は広がっていく。

今持っている経験、知識、知恵。 そこから生まれる思想、世界の捉え方、見る世界。 それが今の僕。 これまでに色んな場所で、色んな人に会ったり、色んな物を見たり聞いたり考えたりしてきたけど、僕はこの世界のすべてのことなんて知らない。 それをすべて知り尽くしてから死んだ人なんて一人もいるとは思えないし、そ […]

  • 2020年1月8日

忘れられない人の恩 vol.2(高雄のAirbnbホスト)優しい世界の住人

台湾を旅することは決めていた。でも、それしか決めていなかった。 幸先の悪い台湾旅 大学卒業直前、仲間内で、「台北に留学中の友達のところで遊ぼう」となった。 今思い返せば、確かにそうだったのだが、この “卒業旅行” は現地集合、現地解散。 AIU生は旅慣れすぎていて、台北くらいの距離なら、最寄駅か何か […]

  • 2020年1月7日

忘れられない人の恩 vol.1(くにちゃん)みんなを笑顔にする店主

くにちゃんは、ご飯やの大将だ。 日本随一の自動車の街で、宙に高速道路が走る大きめの道路から、少し中へ入ったところに彼のお店は佇む。 歩いて仕事場に通っていた頃、帰りが遅くなると自炊する元気もない。 帰り道に胃袋を満たす目的で、初めは暖簾をくぐった。 お店に入ると、店主のおっちゃんが「いらっしゃい」と […]