IDEAS FOR GOOD・私たちの言語能力を高める「フィクション」とのつながり

社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン【IDEAS FOR GOOD】に、記事を掲載していただきました。



学生の時は好きで小説を読みふけっていたのに、働き始めてからは気づけば仕事に役立つビジネス書や、特定の分野の知識を付けるノウハウ本ばかり読んでいる、という人は少なくないだろう。

日頃受け取る情報の多さから、気付けば時間の余裕がなくなり、空想の世界に浸っている場合ではないように思えてくる。

しかし空想に浸る時間は本当に、現実を何一つ変えやしない「無駄な時間」なのだろうか。

カナダのコンコルディア大学によれば、その答えはノーだ。同大学が2020年夏に発表した研究では、特定の学びのみを重視する「ノンフィクション読者」と比べて、フィクションを好んで読んでいる人達のほうが高い言語能力を持つことが明らかになっている。

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