Profile

Ryo(写真:鳥海山)

2019年6月に「Slowland」を本格的にスタートする。

現在はフィンランドの大学院で森林マネジメントの勉強を行う傍ら、現地の企業でGIS・リモートセンシングアナリストとして下積み中。

また、ライターとしてWebメディア「IDEAS FOR GOOD(社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン)」で定期的に記事執筆の機会を頂いています。

著者紹介

生い立ちと性格

関東地方で自然派の両親に育てられ、幼少期からもっぱらアウトドア派。

少年時代は野球のことで頭がいっぱい。新しいゲームがどんなに開発されようが、友達と外で遊ぶのが一番楽しかった。

高校時代、イスタンブール(トルコ)を旅してから徐々に旅人気質が育ち始め、難しい規則が多い組織は敬遠するようになる。

笑顔とコミュニケーション力を人に褒められ、うっかりした性格を仲間にいじられることが多い。

「ゆるい」、「ゆるキャラ」、「ゆとりの賜物」…。

たくさんの友達が指摘してきた通り、僕は “Slow” 。

現在に至るまでのストーリー

国際教養大学(秋田県)へ進学し、ピッツバーグ郊外の大学で1年間留学。

夏にアメリカをぐるっと一周し(4ヶ月)、特に長く滞在した太平洋岸北西部の街(ベリンハム、シアトル、ポートランド)でライフスタイルの礎を築いた。

シアトル郊外の有機農家でファームステイをした頃から、本格的に「サステイナビリティ」や「パーマカルチャー」に興味を持った。

卒業後は日系の環境貢献製品メーカーに就職するが、大企業の一員として働くよりも自分自身が専門家として環境保全に役立つ方法を考え始め、約1年で退社した。

そのあと、国内のログハウスメーカーに約1年間勤め、フィンランドログの輸入に携わる。今まであまり知らなかった日本から少し遠いこの国と、僕が出会うのは必然だったのかもしれない。

自然豊かな住環境で育まれるフィンランドの人々の思想や暮らし方にすっかり魅了され、自然に対する見識をさらに深めるため、フィンランドの大学院に進学することを決意。

そして、今に至ります。

「Slowland」が読者の方にとっての “休憩場所” になることを願い、不定期ですが更新しています。

どうぞよろしくお願いします。